【画像あり】賞味期限が10日過ぎたヨーグルトを食べた結果・・・

食品

夜中に小腹を空いたので、冷蔵庫を見てみると僕の大好きなヨーグルト「牧場の朝」を発見しました。

「おっ、ちょうどいいじゃん!」と思って食べようとしたのですが賞味期限が10日程過ぎていました。

10日・・・これは微妙だ。

賞味期限切れが2日とか3日だったら何も気にすることなくすぐに食べます。
1週間だったらちょっと悩むかもしれませんが、まあ食べるでしょう。
もし2週間だったらそのまま捨てていたと思います。

そこに来て、この10日賞味期限が切れたヨーグルト・・・。
なんとも悩ましい。

最終的には、発酵食品なら大丈夫だろうとこの10日賞味期限が切れたヨーグルトを食べたのですが、おそらく僕のように10日ぐらい賞味期限が切れたヨーグルトを前にして葛藤している人も多いと思うので、賞味期限の切れたヨーグルトに関する知識や実際に食べた時の味や感想を紹介していきたいと思います。

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賞味期限切れのヨーグルトは食べても大丈夫なのか?

まずはですね、食べる前に賞味期限切れのヨーグルトを食べるリスクとかをザーッと調べてみたんですね。

調べてみると、賞味期限切れでも1週間以内は問題ないという意見が多かったです。
でも1週間~10日過ぎてくるとヨーグルトの発酵が進んで味や見た目、風味に変化が出てくるそうです。

上記は未開封のヨーグルトの場合です

牧場の朝のようなカップのヨーグルトは未開封の状態であることがほとんどだと思いますが、大きなカップに入ったヨーグルトの場合は開封済みで賞味期限が切れることもあるでしょう。

この開封済みのヨーグルトの場合は、痛むペースが速くなるので開封後4日過ぎた時点で食べないほうがいいみたいです。

そして、賞味期限切れのヨーグルトが食べられるか?食べられないか?の判断は見た目と臭いで決めるのが良いと。

【見た目】
・黄色っぽく変色していたらNG
・白や黒のつぶつぶが浮いていたらNG
【臭い】
・チーズのような臭いはNG
・すっぱい臭いがするものはNG

賞味期限切れのヨーグルトについての知識をまとめると、大体こんな感じでした。
では、賞味期限が10日過ぎたヨーグルトを開けてみましょう。

賞味期限が10日経過したヨーグルトを食べてみた

まず、言っておきたいのはヨーグルトが偏っているのは冷蔵庫の中で横になっていた状態で発見されたためで中身が減っているわけではありません。

そしてヨーグルトがピンクなのは、牧場の朝のいちご味だからです。

それにしてもこの大量の汁はなんだ?(笑)
気になったので調べてみると、この水分は「ホエー(乳清)」というもので、この中にはミネラルやビタミンなどの栄養素が含まれるらしい。

しかし、この少し黄色がかっているのが気になる。
これは食べてはいけないヨーグルトの見た目「黄色っぽく変色している」にあたらないのだろうか?

これは食べるのをやめたほうがいいかもしれない・・・。
1分ほど葛藤して出した答えは、「とりあえずグルグル混ぜてみる」

スプーンでカップをグルグルと混ぜると、黄色がかったホエーがヨーグルトに吸収されたのかソフトなヨーグルトになった。

この段階でやっと食べる勇気が出てきたので実食。
口に入れた瞬間にわかったのは、目の前にあるこの食べ物は「牧場の朝」ではなくなっているということ。

甘さがなく、なんらな少し酸味を感じる(笑)
でも捨てるのは勿体ないの精神で食べきった。

少し黄色く見えたのと、酸味があったのでヨーグルトを食べた後1時間ぐらい不安に襲われたけど寝て起きても体に不調は全くありませんでした。

結論

賞味期限が10日過ぎたヨーグルトを食べても体調に異変は起きなかったけど、味はかなり劣化していました。

なのでわざわざ無理して食べるまでもなかったのかなと思います。
調べてみると、賞味期限切れのヨーグルトを使ったアイスやケーキなどのレシピもあるみたいなので賞味期限切れのヨーグルトを美味しく食べたい人は他の料理に使ったほうがいいかもしれません。

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